現代の食の問題点

なぜ、食が問題なのか。?これは、水の話でしょ!!
と思われると思います。
が、しかし、なぜ、ミネラル豊富な水が望まれるか?
という観点から見ると、明らかに、日ごろ口にする「食」に大きな問題がある。
と言って良い。
と思っています。
◆現在の日本の食事はミネラルが失われている!!
元来の日本人の食生活は、大変、ミネラルが豊富でした。それは
- 玄米食
- お水
- お味噌
- 漬物
- 海塩
という、上記の日本人なら、当然食べているものが、すべて、ミネラルを豊富に含んでいるのです。
玄米は、糠の部分に玄米の95%の栄養素と豊富なミネラルを含んでいます。
そして、お味噌は、その糠を利用します。
さらに、それを糠みそとして、大地の恵みの野菜に、たっぷりのミネラルを補給します。
また、昔の水は、着物を洗ったり、飲み水にしたりと、川の水は、本当に力があったのです。
そして、生物の故郷である、海から、ミネラルたっぷりの塩を摂取できていたのです。
ところが、現代では、汚染され、また、塩素を使用するため、力のない、ミネラルも不足の力のない水に なっています。
塩でもむ浅漬け、糠みそでつける、糠みそ、と
朝、昼、晩とのメニューを考えても、
ごはん、味噌汁、漬物、この3つだけで、豊富なミネラルを摂取することができる環境でした。
ところが、戦後、高度成長の中で、
- 塩の化学塩化(塩の専売公社化)
- 食の欧米化
- ご飯の精米の技術の向上(95%の栄養素とミネラル部分をきれいにカット。残りは栄養的にはでんぷんだけ!!)
- 水の汚染により、水質の悪化!!
で、なかなか、人間の中では作れない、外部から摂取が必要な、「必須ミネラル」が大変取りにくい状態です。
この、必須ミネラルは、現在のところ、病気や、生活習慣病などにどういった影響がでるのかは、わかっていません。
しかしながら、
戦後
水の塩素化、塩の専売公社化、などの約10数年後から、米の白米化
から、「生活習慣病」や「切れる子供」、「アトピー性皮膚炎」などが、始まり
現在に至っています。
そして、塩は再び、作られるようになり、米も玄米が見直され、水に気を使う方が、爆発的に増えてきたのです。
さらに、自分の生活を振り返ると、
- 朝ごはんを食べない。
- 食べてもパンと牛乳
- 昼はコンビニかほかほか弁当
- 又は、吉野家他、外食
- 夜は、外食が多い。お酒を飲む。
- 家でも、洋食等が多い。
- 缶ジュースや、缶コーヒーばかり取る。
どうでしょう。
そして、お酒を飲む方は、お酒を分解するのに、必須ミネラルを、肝臓は使ってしまいます。
本当に、本当に、便利で、おいしい、豊かな食生活なのですが、
ミネラルに関しては全く欠乏した生活
を送っています。
といいながらも、この現代社会において、
「玄米食」に戻すのもなかなか難しい。基本的においしくないですもの。
朝早くのご飯の準備もなかなか、大変だ。
今の時間で、お弁当を作っていたら、いったい何時に起きればいいの。?
夜は、ストレス発散もしたいし、付き合いもあります。
そういった、現代生活の中で、
- 手軽に
- 簡単に
- 格安で
- 必要で
- 十二分な
- ミネラルたっぷりの
ミネラルウオーターが「湧泉玉水」
なのです。湧泉玉水の特長
還元水であること、それが良い水の定義です。 湧泉玉水は韓国の広大な絹雲母鉱脈を永い年月をかけて浸透し湧き出た天然水で、有機ゲルマニウムを含有するとともに
、カルシウムやマグネシウムといった豊富なミネラルをバランスよく含んでいます。 |
![]() 名古屋大学 大学院 理学博士 及川胤昭 |
と、及川博士がおっしゃているように、まず、第一に
- 世界的にもめずらしい、ゲルマニウムとセレニウムというミネラル成分を含んでいる。
- カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウムを、豊富にバランスよく含んだ「健康の水」
- 水の粒子ともいえるクラスターが小さいので、体内に入ってからの吸収が早い。
湧泉玉水はこの3つが高いレベルで融合した、ミネラルウオーターです。
ゲルマニウムの特長
1:体内の酸素を豊富にする。
「体内に酸素を運び悪玉の水素イオン(H+)を排除する。」
半導体であるゲルマニウムは相手がプラスの電気を持っていると自分はマイナスの電気を持ち、相手がマイナスだとその逆の働きをして、電気を帯びたものと結びつく性質があります。
酸素は水に溶けるとマイナスになります。有機ゲルマニウムは赤血球と同じように、この酸素を捕まえて全身の細胞まで運んでくれます。だから細胞は新鮮な酸素に満ち溢れ、生き生きと活動できるようになります。体内が酸性になると良くない、と言われます。体が酸性になると細胞の活動が衰えたり、血液が汚れるところから良くないのです。この酸性の状態を作り出す原因は水素イオン(H+)にあります。特に、肉などの酸性食品を分解したものを細胞が利用すると、このH+が大量に発生します。有機ゲルマニウムはこのプラスの電気を帯びたH+を引きつけたり、自ら運んで酸素と結びつけていきます。そうすることで、酸性の源であるH+が無くなり、体調が良くなっていきます。
1)“万病は酸素欠乏より生ずる”(野口英世博士)
2)“ガンは酸素欠乏による”(ガンの権威者ワールブルグ博士)
そして、ゲルマニウムには
2、ガンに立ち向かうインターフェロンを誘起する。
3、患部・生体内の電位変動をおさえる。
4、疲労・老化原因を排除し、細胞を若返らせる。
5、酸性体質・過酸化脂質体質を改善する。
という、特長があります。とても体にいいのです。
セレン・セレニウムの特長
セレン・セレニウムはあらゆる動物の発育と生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素の一つで、発見されてから25年余りしか経っておりません。
セレン・セレニウムには過酸化脂質を分解するときに働く酵素の重要な成分となり、活性酸素の害からからだを守る働きがあります。セレン・セレニウムの抗酸化作用はビタミンEの約500倍といわれ、ガンを予防する、動脈硬化が引き金となる心筋梗塞や脳卒中を予防する、血行障害や更年期障害を改善するなどの効果があるとして期待されています。
セレン・セレニウムの摂取量は日本では定められていません。アメリカでは、55〜70μg/日としています。セレンが不足すると成長障害や免疫力低下などが起ります。一方、過剰摂取は慢性中毒では肌荒れ、脱毛、肝硬変、貧血など、急性中毒では腹痛、呼吸器障害などを引き起こすことがあります。
カルシウムの特長
成人の体には体重の約2%のカルシウムがあり、その99%は骨格や歯など硬組織の成分として、リン酸塩や炭酸塩、フッ化物という形で存在し、残り1%は体液(ほとんどは血液で、わずかな量が細胞液など)の中にカルシウムイオンとして溶け込んで、生理機能を調節したり、あるいはタンパク質と結合した有機カルシウムとして一定濃度のバランスを保っている。そこで、カルシウムの摂取が少なく血中カルシウムが不足すれば、第一に成長期では骨格や歯の発達が阻害され、また高齢者では(ときに若年層でも)骨が周密さを失って軽石のようにもろくなる骨粗鬆症になる場合がある。
骨に蓄えられたカルシウムが血液中に溶け出してしまうからである。そしてこの場合、骨から溶かし出すには副甲状腺ホルモン(パラソールモン)が働き、反対に女性ホルモン(エストロゲン)がそれを防ぐ働きをする。閉経後の女性が骨粗鬆症になりやすいのは、このエストロゲン不足になるからである。
カルシウムの関与する生理・生命現象は、それ以外にも非常に多岐にわたっている。第一に、神経や筋肉の働きを活性化すると共に、無用な興奮状態を和らげるようにも働く。つまり、体の活動性のバランスを整えるのであるが、この調整機能は、さらに大きなスケールで体のホメオスタシス(恒常性の保持)を実現する上でも重要な役割を演じていることが明らかになっている。
第二に、中枢神経を鎮め、イライラや過敏症を抑えてストレスを緩和させる。ストレスの蓄積から胃潰瘍になったりするケースは非常に多いが、カルシウムはストレスの緊張を解くように働くことで、この種の疾病を予防するのである。
そのほか、血小板を活性化して、出血時の血液凝固をしやすくするとか、白血球やリンパ球の活性化、血中コレステロールを下げて動脈硬化や脳卒中を防ぐ、神経伝達物質の産生、ホルモン分泌の調整、多くの酵素の働きを助けることなどにも関与していることが明らかにされている。
日本の多くの地域が火山灰土に覆われているため、土中にも自然水中にも(従って農作物中にも)カルシウムが少なく、そのために摂取量が不足しがちなのであるが、意識的にカルシウムの多い食物を摂る場合でも、カルシウムの吸収を促進する働きを持つビタミンDを一緒に摂るようにするとか、吸収されやすい形のカルシウムが含まれた食品を摂る、吸収を妨げるリンの同時摂取を控えるなどの注意も肝心である。
ナトリウムの特長
人間が必要とするナトリウムの多くは食塩という形で体内に取り込まれます。ナトリウムはミネラルの一種で細胞の内側と外側の体液のバランスをとるはたらきなどがあります。健康な日常生活を営むための食塩の目安量は、1日10g以下とされています。
■ナトリウムの主なはたらき
カリウムとともに細胞の浸透圧を維持して、水分調節などを行う
筋肉や心筋の弛緩に作用する
胃酸・腸の消化液を分泌して消化を助ける
神経の刺激伝達にはたらく
カリウムの特長
カリウムはナトリウムと同じミネラルの一種で、生命活動を維持する上で重要な成分です。カリウムは体内に、体重1kg当たり2gのカリウムがあり、食塩(塩化ナトリウム)などの摂取により、体内に増えすぎたナトリウムを体外に排出します。
■カリウムの主なはたらき
ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持、細胞の内外で物質のやりとりをします。
ナトリウムによる血圧の上昇を抑制します。
筋肉の収縮を円滑にします。
腎臓における老廃物の排泄を促します。
いかがでしょうか ?
このように,「湧泉玉水」は、こういった、生命活動に必須のミネラルをふんだんに含むのです。 そして、このミネラルで、注意すべきことは、
バランスよく 取ることなのです。
体には必須ですが、微量ミネラルとも書き、微量でよいのです。摂り過ぎるとだめです。
世界でで最もバランスが取れるのは自然です。
その自然、韓国のバランスの取れた湧き水を、ペットボトルに詰め込みました。
あなたの健康維持や改善に、 「湧泉玉水」

ミネラルイオン分析値(mg/l)
| ゲルマニウム | 60.00ppb |
| セレン・セレニウム | 0.57ng/ml |
| カルシウム | 36.50 |
| ナトリウム | 8.50 |
| カリウム | 0.93 |
| マグネシウム | 14.00 |
| pH値 | 7.6 |
| 検査リスト |
| ■FDA(米国食品医薬庁) |
| 水質基準合格 ・RCH研究所 天然ゲルマニウム60ppb含有認証(第00-1445号) |
| ■日本食品分析センター |
| 天然ゲルマニウム含有認証(第102000826-1号) |
| ■日本波動科学研究所 |
| 検査結果:波動21以上 |
| ■日本浅井ゲルマニウム研究所 |
| 天然ゲルマニウム400-900ppb含有 認証:絹雲母 分析(第93033号) |
| ■厚生労働大臣指定検査機関 |
| ・社団法人 東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所 水質検査試験認証(東技研第85038Y1号) |
| ■水道法第20条指定検査機関 |
| ・財団法人 千葉県薬剤師会研究センター 水質検査試験認証(検体番号D03055303) |
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