2009年11月12日

ジュラシックパーク3

かれこれ15年前くらい?

新宿でジュラシックパークの初回を見ていた。

それで、ハリウッド特撮のすごさと

目を離せないスリルとスピード感に目と心を

奪われた。

そして、大変面白かったので、今回、ジュラシックパーク3をレンタル。

内容は、場所が違うだけで、スリル感、スピード感、リアルな恐竜はすごい迫力だった。

だけど、最初のほうの、なぜボートが転覆したのか?などはなぞだった。

15年たって感じたことは、若者の好奇心と家族愛を描きたいのかな?。

とふと思った。

目をみはるエンターティメントの底辺に勇気と愛が描かれます。

さすが、スピルバーグそつのない映画です。

2009年11月10日

オーシャンズ11

オーシャンズ13を見ていて、ちょっと前作を見ていないとわからないようなところがあったので

オーシャンズ11を見た

コメディータッチもあり、恋もあり。

なったって役者がすごいね。

エンターテイメントとして、文句なしの楽しめる作品。ハリウッド映画の楽しさがここにある。

2009年9月20日

ファン・ジニ

韓国で感動の涙で大人気だったドラマの映画版。

ファン・ジニには、ソン・ヘギョ、ミノにはユ・ジテ

韓国の身分制度が激しい時代。

身分の高いお嬢様と下人の召使と純愛。

だが、出生の秘密を知った、下人ミノと、それにより高貴な社会から日本でいう遊郭に落ちるファンジニ。

運命に翻弄されながらも、結ばれぬ悲しい恋を生きる二人。

という映画だ。

だが、途中で、「なんで?」

と思うシーンが満載。

ここで結ばれてもおかしくない箇所が、2.3箇所あった。

それを抜ければ最後の40分は感動する。

韓国の時代劇であり、歴史と身分制度の闇や、庶民の暮らし、官などいろいろとおもしろいシチュエーション。ファン・ジニは実在の人物だそうだ、一見の価値あり。

2009年8月20日

レッドクリフパート2

お盆休み中に見た映画。

ジョンウー監督の

レッドクリフパート2

考えてみると、ほとんど人はストーリーはわかっているわけで・・・・

それを飽きさせずに作っていく、監督の手腕はすごい。

しかも、監督のいいたかったことは、最後に表現されていた。

周愈(トニーレオン)の

「この戦いに勝者はいない。」

戦争をリアルに描きながら、愛と平和を語った映画だと思いました。

2009年6月21日

「人のセックスを笑うな」を鑑賞

前から、見てみたかった。

「人のセックスを笑うな。」

を見た。・・・・

完全にタイトル負けの映画。

永作博美、(結婚しているが、恋も性も奔放な女性)松山ケン一(永作に恋する学生。)

そして、松山ケンイチを好きな女性に、「蒼井優。」

が織りなす・・・・・・

うーん。なんだろう?

ハッピーエンドなわけでなく、別れでもなく、不倫を思い出にして、蒼井優と結ばれるわけでもなく・・・・

さっぱりわからない映画。

まあ、こんな女もいるよね。

くらいの映画。

なにがいいたいんだか・・・・・・?

 

2009年5月28日

SEX&THE CITY THE MOVIE

ドラマは見たことがない。

けれど、松本さんから、話題作とか、賞を取った映画は

見たほうがいい。

といわれたので、見てみた。

意外とおもしろい。

テレビシリーズは見ていないので、比較はできないが、おもしろい。

おそらく40代の女性4人が、それぞれ個性が違う。

その違いを認め合った4人が、それぞれの恋愛、夫婦愛を演じている。

今の世の中、人と違うと排斥されることが多いが、

違いを認め合い、相手を貶めるのではなく、相手を尊重しながら

大切なものを守っていく。というそんなことを教えてくれる素晴らしい映画でした。

監督、脚本家に拍手の映画だった。

 

2009年5月20日

幸せの1ページ

先日見た、心温まるファンタジーをひとつ。

これは、評判なんぞは全然知らず、ツタヤで単に「ジョディー・フォスター」主演と書いてあったので 借りてみた。

原題は「Nim's Iland」日本語でニムの島である。

そのとおりで、主演はジョディーではなく、「ニム」という女の子の物語でありました。

「ニム」は海洋生物学の博士を父に持ち、地図に無い、無人島で、海洋生物の研究をする父と二人暮し。

父以外は、あざらしとペリカンとイグアナが大の仲良し、お友達。

いっぽう、ジョディーは、冒険もののベストセラー作家(ニムも大好き。)。だけど、家から1歩も外に出るのがいやな外出恐怖症であり。潔癖症な女性。

ある日、創作に行き詰まり、ネットで物語のネタを探していると・・・・・・

ニムのお父さんが、研究している島が目に留まり、冒険の舞台にしようと、メールを送ります。

この一通のメールから、物語が展開し始めます。

外出恐怖症という現代のオタクと、自然児の交流が、ファンタジックに展開します。そして、最後は・・・・

幸せか、それとも悲しみが襲うのか、暖かく、それでいてはらはらドキドキのストーリー。

時間が空いたら見てくださいな。

2009年5月11日

レッドクリフ

三国志の赤壁の戦いを描いた

「レッドクリフ」を見た。

話題作というか、CMばんばんやってるので見ようかな〜。

と思っただけなのだが・・・

ジョン・ウー監督で100億円使ったということで

期待してみた。

戦闘シーンの八卦の陣の戦いは、これはどうやって撮ったのだろうか?CGかな。

というくらい迫力があった。

このシーンで登場人物の役割、性格が描かれている重要なシーン。

ただ個人的には、殺傷シーンをリアルもしくはデフォルメすることに、ストーリー上の必要性は感じなかったが

ストーリーは三国志を読んだことがある人ならわかると思う。

わかっているけれども飽きさせずに、2時間半見れる映画。

すぐにでも、パート2を見たいところだが、映画館は遠い。DVDが出るまで待ってよう。

2009年5月 6日

Dark Knight(ダークナイト)

GW二本目の映画は

ダークナイト

いつもは見ないのだが、非常にいい映画だと薦められ見ることにした。

正直ぶったまげた。

なにがって、やはり、暗〜〜〜い映画なのに

目が釘付け。TVの画面の前から動けないこと2時間半。夜1時になっちゃった。

正義と悪、自由と秩序、真実と嘘、仲間と敵が

ものすごい速さで展開していく。

バットマンシリーズがこんなに人間を深く描いていたとは知りませんでした。

子供にはどうか?と思うが、人生の経験を積んだ人にはとても面白い映画だと思った。

おくりびともだけど、賞を総なめにする映画は何かが違う。

深い映画でした。

2009年5月 4日

百万円と苦虫女

ひさびさにゆっくりしようと決めた日曜日。

注目の若手女優、蒼井優の「百万円と苦虫女」

を見た。

フラガールなどで、大注目の演技派の初めての主演映画

はこれだった。

心ならずも、前科をおってしまた「鈴子(蒼井優)」が100万円ためたら、次の町へさすらう。という映画。

人の心の表と裏を、監督のタナダユキが見事に引き出している。

心に傷を負うものが、社会の矛盾や、暮らしにくさ、心無い人たちとの交流を描きながら

大事なものを見つける物語。

大作、コマーシャルをかける映画はあるが、これはあまり宣伝されなかったけれども

秀逸のでき。見るたびに違う感想を書きそうなそんな深い映画だと思う。

ぜひ、一度ご覧下さい