2012年1月25日

ゴーストーもう一度抱きしめたい。ー

テレビでやっていたゴーストを見た。

松嶋菜々子と、韓国俳優のソン・スンホン。

家政婦のミタで、大ブレーク中の松嶋さん

 

だが、残念ながら死に方があっさりしすぎていて、感情移入が難しかった。

また、切ない愛の話だった。と思っていたのだが、推理小説的な、犯人は誰?

的な要素が強く、今ひとつ。

そして、なぜ、ソンスンホンなのかもよくわからない。

ストーリー上、なぜ、韓国人なのか?

まあよくわからない。

ハリウッド版のゴースト-ニューヨークの幻-のほうがいいな。

と思った映画でした。

2012年1月16日

容疑者Xの献身

テレビドラマシリーズの「ガリレオ」の映画版。

ドラマは見たことがないので初ガリレオになる。

これもまた、最初から犯人がわかっており、犯人と共犯者天才数学博士と福山雅治ふんする天才物理学者の対決だった。

まさに、この事件を解決しても、誰も幸せにならない。
そんな思いもよらない展開。しかしその影には・・・・・犠牲になった人が・・・・・

正義と友情のハザマでゆれる「ガリレオ」

そして、人を愛するが故の苦しみと悲しみ。

その、感情と頭脳。心理戦が時間を忘れさせる面白い一品。

2011年11月24日

ファム・ファタール

久々にDVDを借りて映画を見た。

ファムファタールという韓国映画。

ソンイエジン初の悪役という触れ込み。

警察とスリの戦いなのだが、前評判はぜんぜん面白くないということで、期待が下がった分おもしろかった。

まず設定に無理がある。

主役の刑事は、母親が前科のある「スリ」まずデカになれないだろう。

そういった設定を無視すれば、主役の刑事とスリの頭目の恋、母親と主役の人間関係など複雑にからむ裏切りと復讐の応酬がみどころだ。

結局、最後はどうなったのかわからないのだが、人の心の動きと、人間関係はよく描かれていると思う。

2時間という枠にとらわれず、もう少し時間をかけて壮大に描いたほうがよかったかも。

2009年11月12日

ジュラシックパーク3

かれこれ15年前くらい?

新宿でジュラシックパークの初回を見ていた。

それで、ハリウッド特撮のすごさと

目を離せないスリルとスピード感に目と心を

奪われた。

そして、大変面白かったので、今回、ジュラシックパーク3をレンタル。

内容は、場所が違うだけで、スリル感、スピード感、リアルな恐竜はすごい迫力だった。

だけど、最初のほうの、なぜボートが転覆したのか?などはなぞだった。

15年たって感じたことは、若者の好奇心と家族愛を描きたいのかな?。

とふと思った。

目をみはるエンターティメントの底辺に勇気と愛が描かれます。

さすが、スピルバーグそつのない映画です。

2009年11月10日

オーシャンズ11

オーシャンズ13を見ていて、ちょっと前作を見ていないとわからないようなところがあったので

オーシャンズ11を見た

コメディータッチもあり、恋もあり。

なったって役者がすごいね。

エンターテイメントとして、文句なしの楽しめる作品。ハリウッド映画の楽しさがここにある。

2009年9月20日

ファン・ジニ

韓国で感動の涙で大人気だったドラマの映画版。

ファン・ジニには、ソン・ヘギョ、ミノにはユ・ジテ

韓国の身分制度が激しい時代。

身分の高いお嬢様と下人の召使と純愛。

だが、出生の秘密を知った、下人ミノと、それにより高貴な社会から日本でいう遊郭に落ちるファンジニ。

運命に翻弄されながらも、結ばれぬ悲しい恋を生きる二人。

という映画だ。

だが、途中で、「なんで?」

と思うシーンが満載。

ここで結ばれてもおかしくない箇所が、2.3箇所あった。

それを抜ければ最後の40分は感動する。

韓国の時代劇であり、歴史と身分制度の闇や、庶民の暮らし、官などいろいろとおもしろいシチュエーション。ファン・ジニは実在の人物だそうだ、一見の価値あり。

2009年8月20日

レッドクリフパート2

お盆休み中に見た映画。

ジョンウー監督の

レッドクリフパート2

考えてみると、ほとんど人はストーリーはわかっているわけで・・・・

それを飽きさせずに作っていく、監督の手腕はすごい。

しかも、監督のいいたかったことは、最後に表現されていた。

周愈(トニーレオン)の

「この戦いに勝者はいない。」

戦争をリアルに描きながら、愛と平和を語った映画だと思いました。

2009年6月21日

「人のセックスを笑うな」を鑑賞

前から、見てみたかった。

「人のセックスを笑うな。」

を見た。・・・・

完全にタイトル負けの映画。

永作博美、(結婚しているが、恋も性も奔放な女性)松山ケン一(永作に恋する学生。)

そして、松山ケンイチを好きな女性に、「蒼井優。」

が織りなす・・・・・・

うーん。なんだろう?

ハッピーエンドなわけでなく、別れでもなく、不倫を思い出にして、蒼井優と結ばれるわけでもなく・・・・

さっぱりわからない映画。

まあ、こんな女もいるよね。

くらいの映画。

なにがいいたいんだか・・・・・・?

 

2009年5月28日

SEX&THE CITY THE MOVIE

ドラマは見たことがない。

けれど、松本さんから、話題作とか、賞を取った映画は

見たほうがいい。

といわれたので、見てみた。

意外とおもしろい。

テレビシリーズは見ていないので、比較はできないが、おもしろい。

おそらく40代の女性4人が、それぞれ個性が違う。

その違いを認め合った4人が、それぞれの恋愛、夫婦愛を演じている。

今の世の中、人と違うと排斥されることが多いが、

違いを認め合い、相手を貶めるのではなく、相手を尊重しながら

大切なものを守っていく。というそんなことを教えてくれる素晴らしい映画でした。

監督、脚本家に拍手の映画だった。

 

2009年5月20日

幸せの1ページ

先日見た、心温まるファンタジーをひとつ。

これは、評判なんぞは全然知らず、ツタヤで単に「ジョディー・フォスター」主演と書いてあったので 借りてみた。

原題は「Nim's Iland」日本語でニムの島である。

そのとおりで、主演はジョディーではなく、「ニム」という女の子の物語でありました。

「ニム」は海洋生物学の博士を父に持ち、地図に無い、無人島で、海洋生物の研究をする父と二人暮し。

父以外は、あざらしとペリカンとイグアナが大の仲良し、お友達。

いっぽう、ジョディーは、冒険もののベストセラー作家(ニムも大好き。)。だけど、家から1歩も外に出るのがいやな外出恐怖症であり。潔癖症な女性。

ある日、創作に行き詰まり、ネットで物語のネタを探していると・・・・・・

ニムのお父さんが、研究している島が目に留まり、冒険の舞台にしようと、メールを送ります。

この一通のメールから、物語が展開し始めます。

外出恐怖症という現代のオタクと、自然児の交流が、ファンタジックに展開します。そして、最後は・・・・

幸せか、それとも悲しみが襲うのか、暖かく、それでいてはらはらドキドキのストーリー。

時間が空いたら見てくださいな。