2011年7月18日

なでしこ世界一!!

今朝も4時に起き、ナデシコを見る。

予選リーグ1回戦、決勝トーナメント ドイツ戦 スウェーデン戦に続き4試合目の観戦。

ワールドカップ前、目標は優勝と

いっていたのが印象的で、起きれた朝は見ていた。

本当に、スペインのように、自陣からもボールを回し

大きい相手を翻弄するサッカーがとても印象的だった。

だが、決勝戦はかなり厳しい展開だったですね。

内容は、負けたイングランド戦の次に良くなかったと思うが、

決定力があった。

すべての試合、そう多くのチャンスがあるわけではないが、決まっていた。

集中力、サッカーの神様が舞い降りたような奇跡の連続だった。

今、震災、政治の堕落で暗くなりがちな日本で象徴的な日本女性の活躍。

これをひとつのきっかけにして、また前に進んでいこう。

ありがとう、なでしこジャパン。

2011年3月21日

がんばれ!!負けないで!!

今回の地震で、被災者に「がんばれ!!」「日本は負けない!!」

など激励している。

だが、一方、プロ野球をはじめ、いろいろなスポーツ、会合が中止になっている。.

いろいろなことを止めることは、地震に負けたことにならないだろうか?

もちろん、関東、東北で実際に被害にあったところは、物理的にできないし、

電力供給も不安定だから、無理をおしてやる必要はないし、中止や延期もいいだろう。

だが、直接関係のない、東海以西で中止するのは疑問を感じる。

今、西日本が経済を引っ張らねばいけない。

それは、開催できるものは開催することだと思う。

こういった未曾有の災害、東京がむつかしくても、大阪がある。京都がある。

福岡、広島がある。愛知がある。

そういった地域で、できるものはやろう。

私たちは九州だが、直接支援に行くことはできない。

多くの人がいけない。

だから、行けない人こそ、負けないでがんばらねばならないと思う。

もう少し時がたち、東北の人々が立ち上がれるようになったら、心からがんばれといえる

そんな気がする。

あ、だが決して、プロ野球のナイター開催を応援はしていない。

というか、節電は「ナイター」のためではないからだ。

セリーグは、日ごろ行けない地方球場を回ってすればいい。

2.3万入れる球場はいっぱいある。

そうすれば、ファン層がひろがるだろう。

そういう視点もたいせつになると思います。

 

2011年3月18日

プロ野球開催の件

地震1週間がたった。

すこしづつ九州の私のところにも影響がでつつある。仕事上で。

だが、いまできることをがんばるのみである。

プロ野球開催で、ひと悶着ありそうです。

私は反対意見が多いかもしれないが、開催には賛成です。

ただし、条件つきだ。ナイターはやらない、電光掲示板も極力使わない。

という条件で。

プロ野球は特別なものがある。もし試合が放送されれば、被災者の気分転換にもなるだろうし子供たちの夢にもなるだろう。

小市民は、寄付をしようが、ボランティアをしようが限られる。大事なことだけれど。

多くの人に、夢と希望を与える仕事ができる、プロ野球選手は素晴らしい存在。

だからやってほしい。

選手の気持ちもわかるのだ。今やっていいのか?と自問自答しているそうだ。

私は、災害地に赴き作業ができるのであれば、中止していってもいいと思う。

だが、被災地にはいかない。練習はする。給料はもらう。では甘えているように感じる。

練習するのであれば試合をしよう。球団、リーグに貢献して寄付を増やそう。

そして、秋、クライマックスシリーズ、オールスターなどを特別に東北でやればいいと思う。

そのときまで、野球を愚直に続けることこそがプロ野球選手の最大の復興支援のように思います。

 

2010年12月 4日

ワールドカップ招致。

なぞの、アメリカ、韓国、日本の立候補だった。

だって、この前やったよね。

という気がしていた。

次は、2032年だそうだ。

中国がでてきそうだが、このころには、日本代表も強くなって堂々と世界と戦っていてほしい。

2032年はがんばってほしい。

とはいえ、日本は国力が落ちている気がする。

今は、国の形を変える必要があるかも知れない。

ワールドカップ、オリンピック、楽しい大会だが日本開催や現先進国での開催意義は

薄れてきているように思います。

ロシアとカタールだそうだが、両方石油で、儲けた国。

FIFAも少しは、回りからどう見られるか考えたほうがいいかもね。

2010年11月23日

アジア大会2

日本女子ががんばっている。

福島千里さん、金。女子サッカー金である。

女子は強い。

男子もがんばろう!!

2010年11月17日

アジア大会

今、アジア大会が、広州で行われている。

毎日熱戦が繰り広げられていますね。

強い順番でいくと、中国、韓国、日本の順番ですね。というか金メダルの数ですが。

田中理恵さんが、成功しても、失敗しても笑顔でやっている姿がとても印象的です。

成功しても、失敗しても、体操を楽しむ。

何かを教えてくれる笑顔です。

BSで夜放送しています。

とても素敵ですよ。

2010年11月 8日

ロッテ日本一!!

ロッテ日本一!!

中日ファンとしては、非常に悔しい結果に終わった。

だが、中日は、チェン以外の先発が全員ノックアウト状況。

自分たちの戦いができなかった。

結構大敗したことと、第七戦が8点も失点していることで

武器の投手力が、ロッテには通用しなかった。ということだろう。

交流戦のパの優位性が如実にでた結果となった。

ロッテは、好調を持続し、目立たないが、中継ぎ、押さえがしっかりしていた。

さらに、3位からということで、常にチャレンジャー精神で戦えたことが大きい。

同じプロ、力量差があまりない場合は、チャレンジャー精神でぶつかっていけるほうが

強い。

ともあれ、ついに、シーズン3位チームが日本一?

という結果をみなさんはどのように受け止めるでしょうか?

ペナントレースの意味が希薄になる。

そんな気がしませんか?

 

2010年10月25日

巨人の底力

巨人が、どうみても調子が上がらない中、9回に追いついた。

確かに強い。

やはり戦力はNO1だ。

おしむらくは、日本人の闘将と呼べるようなピッチャーがいると良かった。

来年はどういう布陣かわからないが

ピッチャーの整備ができれば、強いだろう。

 

2010年10月13日

トップ変われば

10/12、サッカーの日韓戦をみていた。

うーんトップが代わればこうも違うか。というサッカーだった。

岡田Japanでは、なんでシュート打たないんだ!とイライラしたが、

ザックジャパンでは、気持ちよくゴール前に攻め込み面白かった。

非常に、アグレッシブで楽しいサッカーであり、また守りは岡田JAPANを継承しているように見えた。

ただ、再三の決定機には、シュートをはずしていた。これもまた、相手を崩しきれないところも

継承していた。

やはりこれからは、大事な試合での決定力が勝負の分かれ目である。

香川選手、前田選手、森本選手には決定力に磨きをかけてほしい。

本田選手には、日本のファンタジスタとして、決定力、皆を生かすことを期待する。

とにもかくにも、楽しみなザックジャパンの船出であった

2010年8月21日

興南高校優勝

決勝戦は圧倒的な大差だった。

ちょっと見た1イニングで

興南高校打線が、ツルベ打ちの状態で、

東海大相模に感情移入していた。

東海大相模は、残念ながら、守備が破綻してしまった。

悔いの残る負け方だった。

エラーはしょうがないにしても、チーム一体となっていなかった印象。

1回は円陣を組んだが、そのあと、チェンジまで、ほとんど初級から振られていた。

ボールから入らなければいけないし

ファースト、サードショートが、声をかけにいって、間をとらねばならない。

ワンマンチームのもろさが出たような感じだった。

しかしながら、興南高校は、強かった。

優勝おめでとう。