2010年8月21日

興南高校優勝

決勝戦は圧倒的な大差だった。

ちょっと見た1イニングで

興南高校打線が、ツルベ打ちの状態で、

東海大相模に感情移入していた。

東海大相模は、残念ながら、守備が破綻してしまった。

悔いの残る負け方だった。

エラーはしょうがないにしても、チーム一体となっていなかった印象。

1回は円陣を組んだが、そのあと、チェンジまで、ほとんど初級から振られていた。

ボールから入らなければいけないし

ファースト、サードショートが、声をかけにいって、間をとらねばならない。

ワンマンチームのもろさが出たような感じだった。

しかしながら、興南高校は、強かった。

優勝おめでとう。

2010年7月 8日

スペイン決勝へ

ワールドカップはスペインが決勝へ進んだ。

テレビで見ても、圧倒的なパス回し、華麗なサッカーだ。

オレンジ軍団との決勝対決これは楽しみだ。

いろいろ波乱はあったが、5強

ブラジル、オランダ、スペイン、ドイツ、アルゼンチン

の中から2つ決勝まであがってきた。

オランダがブラジルを

ドイツがアルゼンチンを

そのドイツをスペインが破ってきた。割と順当である。

ここまで見てきて、今年は

ブロックで守る守備型のチームが善戦し、ひとつの流れを作った。

そして、攻撃力が目立つオランダ、スペインが勝ち上がってきた。

この2チームは守備も堅い。特にスペインは決勝リーグ無失点。

予想は

3-1でオランダだ。

スペインは、いまいち決定力にかける気がする。

オランダは守備を固められても、ミドルシュートが強烈だ。

今回は3回目の決勝というオランダの悲願が叶うとみる。

 

2010年7月 7日

オグリキャップ死す

伝説の名馬オグリキャップ死す。

うーん。悲しい。

初めてテレビで見たダービーが

「サクラチヨノオー」のダービー。

それと同期の、馬である。

そして、上京して、競馬場に行くようになったときは、もう

最後の1年だった。

惨敗、惨敗で迎えた有馬記念を見事にまくって勝った。

あのとき、なぜか、単勝をにぎってみていたよ。

まさか勝つとは重わなかったのでいい思い出だ。

あのときの奇跡のランは語り継がれるであろう。

このオグリによって、有馬記念は、日本人にとってとても大事なG1になった。

そんな気がします。

安らかに眠ってください。

母系にでもオグリキャップが入った馬が、いつかG1をかってほしいな。

と思っています。

2010年7月 6日

大相撲名古屋場所2010

NHKが生中継をしないそうだ。

ちょっとびっくりした。

これで開催しても、ほとんど意味がなくなったかもしれない。

TV中継しないということはそれだけ大きな痛手だろう。

ただ、おそらくは、まだ名前が出ていない人もいるのではないかな?。

だいたい、貴乃花一派だけ、厳しい処分だから、なにか裏がありそうだ。

ともあれ、特に国技として、法律で決まっているわけではないし、

民間に移行すべきかもしれない。

2010年6月30日

南アフリカの挑戦終わる。

サッカー日本代表の挑戦が終わった。

残念ながら敗れた。

試合内容は、パラグアイが決定的なチャンスを作ったに比べて

日本はペナルティーエリア内で決定的なチャンスを作れなかった。

松井、本田のおしいシュート。コーナーキック。

この辺で点を取れないと、なかなか勝つのは難しい。

40m付近のフリーキックを遠藤がけっていたが、本田に蹴ってほしかった。

もとより、少ないチャンスで1点とって、逃げ切るスタイルだったので

日本の力は十分に出しただろう。

PK戦は運。

ただ、パラグアイが4度目のベスト8挑戦。日本は2度目。

そういった、サッカーの歴史、パラグアイのベスト8への想いもまたパラグアイに微笑んだ気がする。

とはいえ、アウェイで2勝。素晴らしい結果だった。

この、堅守のスタイルを貫き守りながら、攻撃を加えていく。

そんな、日本代表を作ってください。日本サッカー協会さん。

日本チームのみなさん、ご苦労様でした。感動をありがとう。

 

2010年6月29日

今日はパラグアイ戦

パラグアイといえば「チラベルト」だった。

堅守速攻のお手本にしたいチーム。と私が思っていたチーム。

南米だが、ブラジルや、アルゼンチンのように

個性豊かなタレントが毎年でるわけでもない。

だが、近年は、ワールドカップに必ずでてくる。

そして、ベスト16には3回でている強い国である。

そして、予選では、ブラジル、アルゼンチン両方下した唯一のチーム。

それなのに、FIFAランクは31位。

妙に低い。15.6位でいいのではないかな?というぐらい評価が高い。

そして、今年は、堅守はもちろん攻撃力もある。強いぞ!!

通常は7対3でパラグアイ有利だろう。

だが、日本が勝つとすれば、やはり先制点だろう。

1.2戦のように、守備的な戦いからスタートしよう。

前半の35分から、後半10分までにリードできれば、日本のペースで進むだろう。

前の試合でフリーキックで点を取れた。今回は相当研究されているので難しいだろう。

世界のベスト8へ行く力があるかないか?今日試される。

 

2010年6月28日

誤審

ドイツ対イングランド戦。

明らかな誤審であった。

確か、前回大会から第4の審判がいるのではなかったっけ?

サッカーは激しいスポーツだ。

主審、副審、線審2ぐらいの改革はしていいのでは?

と思う。

選手は、代表になるのも大変な中、多くは一生に一度の大会だ。

それが、誤審では・・・・

人間だから、間違いはある。だけど、それをなくす努力が必要だ。

何試合か見たけど、ハンドの見逃しは数多い。

主審、副審、線審4人体制さらに、ポストに当たった場合の微妙な判定には

ビデオ判定を持ち込んでもいいのではないか?

かかる時間は、2.3分だろう。

できるだけ、試合に、審判のミスが反映されないようにするのが望ましい。

2010年6月26日

ワールドカップ決勝トーナメント

本日からワールドカップ決勝トーナメントが始まります。

勝つしか道はない。負けたら終わりの真剣勝負が始まります。

4年に一度の、ヨーロッパと南米のガチンコ対決にはわくわくします。

日本、韓国とも、世界の強豪と、本気で戦える試合です。

がんばってほしい。

内訳は

ヨーロッパ6:南米5:アジア2:アフリカ1:北中米2:

ヨーロッパとアフリカが低調だった。

ここまでの全体の傾向は、

守備の堅いチームが番狂わせを起こしている。アフリカは総じて守備が弱かった。

攻撃で目立つのは、ブラジルやアルゼンチンの個人技での突破だ。

予選でいい勝ち抜け方をしたのは

アルゼンチン、ブラジル、オランダだった。2勝以上で負けてないのはこの3つ。

この中から優勝がでるだろうと思う。

オランダが優勝に一番近いのではないか。と思う。

 

 

2010年6月24日

さ?。デンマーク戦。

韓国がワールドカップで一次リーグを突破。

おめでとう。

Jリーグの始まる何年も前から、東アジアのサッカーを引っ張ってきたのは韓国だ。

おめでとう。

そして、韓国に引き続き、日本が今日デンマーク戦だ。

徹底した守備重視で善戦している日本。

今回もきっちり守ってほしい。

だが、一次リーグを1得点で抜けられるほど甘くないだろう。

デンマークの怒涛の攻撃を無失点ではなかなかしのげないだろう。

要するにおそらく1点は取られるように思う。

したがって、日本は、カメルーン戦のように、いい時間帯に先制点がほしい。

逆に先制されると、日本は1点取りに行かねばならない。

これはなかなか今の日本にはきついだろう。

これまでのように、じっくり立ち上がって、0におさえ、デンマークの焦りを引き出す展開にもっていきたい。

予想は1-1のドローで日本の、決勝トーナメント進出だ。

2010年6月21日

岡田監督にオファー?

南アフリカ大会で決勝トーナメントに行ったら

岡田監督にオファー?

うーん。協会大丈夫か?

トルシエ(フランスのサッカー)

ジーコ(個人技にすぐれたブラジルサッカー)

オシム(ヨーロッパの組織的サッカー)

岡田監督(南アまでは、細かいパスをつなぐ南米型サッカー?)

トルシエの前はファルカンとかもいた。・・・・・

日本のサッカーはどこをめざすのか?

堅守速攻が日本の世界に通じるサッカーだ。

堅守を前提に、スピードに乗ったカウンターで、相手のゴールを奪う

そんな方針のもとでの監督選びをしてほしい。

南米型の、パスをまわすサッカーは楽しいが、相当の個人レベルが必要。

南米型の日本サッカーを目指すなら、監督の人選は変わるだろう。

日本人のすぐれた長所を生かすサッカー。

日本のサッカーといえば・・・・

と将来語れる大目標を作って、人選してほしい。その結果が岡田監督なら

それはそれでいい。