本当の情報はどれ?
地震の影響で、多くの人が苦しんでいる中
福島原発の問題が非常に大きくなってきた。
もうそろそろ、3週間がせまり、「スリーマイル原発」がおさまった期間を超えていきそうだ。
もう、メルトダウンがわずかに始まっているようだ。
そんななか、福島や近県では、農作物に被害が出てきています。
しかも、原発は収まる要素があまりない。
臨界しないから、チェルノブイリにはならない。と言い張っているが、
それは、人の予想の中でのことだろう。
今回の津波のように、人間の予想をはるかに上回る可能性は0ではないだろう。
東電はどうも、情報を出し渋っている面がある。
計画停電もあまり消費者を向いていない。しかも、平等性にかける。
また、料金徴収も、2月と同料金を取るとはどういうことか?
少なくとも今徴収すべきではないと思う。
この例を見ても、ほとんど消費者の立場は考えていない。
だから、ぜひ、自分の判断で、自分の身の振り方を考えよう。
チェルノブイリでは、30km圏外に全員非難させられている。
そして、ソ連は、人を無防備に作業させ多くの人が亡くなっている。
だが、日本は防備しながらやっているため、捨て身の行動は取れない。
つまり、作業が進まないということだ。
ぜひ、自分で、政府は信用できるか?東電は信頼できるか?を考え早めに非難してほしい。
また国は、30km以内の住民の2倍ほどの受け入れを各地方公共団体に受け入れを要請してほしい。
そこで、原発が納まるまでの生活を面倒みるといってほしい。
自主避難を促すだけでは、無責任である。


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