2011年3月29日

本当の情報はどれ?

地震の影響で、多くの人が苦しんでいる中

福島原発の問題が非常に大きくなってきた。

もうそろそろ、3週間がせまり、「スリーマイル原発」がおさまった期間を超えていきそうだ。

もう、メルトダウンがわずかに始まっているようだ。

そんななか、福島や近県では、農作物に被害が出てきています。

しかも、原発は収まる要素があまりない。

臨界しないから、チェルノブイリにはならない。と言い張っているが、

それは、人の予想の中でのことだろう。

今回の津波のように、人間の予想をはるかに上回る可能性は0ではないだろう。

東電はどうも、情報を出し渋っている面がある。

計画停電もあまり消費者を向いていない。しかも、平等性にかける。

また、料金徴収も、2月と同料金を取るとはどういうことか?

少なくとも今徴収すべきではないと思う。

この例を見ても、ほとんど消費者の立場は考えていない。

だから、ぜひ、自分の判断で、自分の身の振り方を考えよう。

チェルノブイリでは、30km圏外に全員非難させられている。

そして、ソ連は、人を無防備に作業させ多くの人が亡くなっている。

だが、日本は防備しながらやっているため、捨て身の行動は取れない。

つまり、作業が進まないということだ。

ぜひ、自分で、政府は信用できるか?東電は信頼できるか?を考え早めに非難してほしい。

また国は、30km以内の住民の2倍ほどの受け入れを各地方公共団体に受け入れを要請してほしい。

そこで、原発が納まるまでの生活を面倒みるといってほしい。

自主避難を促すだけでは、無責任である。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.santi.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1834

コメントする