心臓の手術をして80歳
今日自転車のパンク修理にいった。
年齢80歳のじいちゃんがやっている自転車屋。
「お元気ですね。」
と声をかけると
「心臓手術をしてから元気がなくなった。」
と自転車をヒョイと持ち上げる。
80には思えない。
心臓を手術し、先生の言うとおり薬をのんでいたらしい。
そして、近くの病院で薬の処方ができるようにと処方箋をかいてもらい
その病院にいくと
これも飲んだほうがいい、あれも飲んだほうがいい。
と言われて、飲んでいたら体調が悪くなり、
元の先生のところにいったら
「薬の副作用だ。」といわれたらしい。
近くの病院ににどなりこんだら、
「薬をださないと儲からないんだよ。」とはっきりいわれたそうだ。
おお! 恐ろしい。
このようなところに、国家予算をつぎ込む。
なんだか、おそろしいですね。
自転車の、おじいちゃんは、一切の薬を自分の判断で絶ったそうだ。
もう16.年になるそうだ。
薬を否定するつもりはないので、治ったと思ったら。医者が飲めといっても
自分の判断で辞める勇気をもとう。
1ヵ月後、1年後、検査すればわかることである。


コメントする