2010年8月10日

心臓の手術をして80歳

今日自転車のパンク修理にいった。

年齢80歳のじいちゃんがやっている自転車屋。

「お元気ですね。」

と声をかけると

「心臓手術をしてから元気がなくなった。」

と自転車をヒョイと持ち上げる。

80には思えない。

心臓を手術し、先生の言うとおり薬をのんでいたらしい。

そして、近くの病院で薬の処方ができるようにと処方箋をかいてもらい

その病院にいくと

これも飲んだほうがいい、あれも飲んだほうがいい。

と言われて、飲んでいたら体調が悪くなり、

元の先生のところにいったら

「薬の副作用だ。」といわれたらしい。

近くの病院ににどなりこんだら、

「薬をださないと儲からないんだよ。」とはっきりいわれたそうだ。

おお! 恐ろしい。

このようなところに、国家予算をつぎ込む。

なんだか、おそろしいですね。

自転車の、おじいちゃんは、一切の薬を自分の判断で絶ったそうだ。

もう16.年になるそうだ。

薬を否定するつもりはないので、治ったと思ったら。医者が飲めといっても

自分の判断で辞める勇気をもとう。

1ヵ月後、1年後、検査すればわかることである。

 

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