2010年1月28日

神々の科学

青山圭秀の新作

「神々の科学?奇跡の瞬間?」

を読んだ。

最初に、青山さんの本を読んだのは

「理性のゆらぎ」

まだ20代後半のころで、自分は正しいと思っていた頃。だけど、回りが協力してくれない。と悩んでいた頃によんだ。

そのころの自分には、内容が衝撃的だった。のを覚えている。

端的に言えば、人生はすべて決められている。ということを筆者が確認していく旅だからだ。

そのあと数冊本がでていたようだが、今回、ひさびさにこの本で再会した。

青山さんは、インドに関係が深く、かのサイババとも会える人なのである。

また、サイババだけでなく、インドの聖者といわれる様々な人から「物質化現象」を目の当たりにしそのものも持っている方なのだが今回は、新たな自分のステージに関わる話である。

人は、ある目的を持って生まれてくる。それは、生まれる前に、自分で決めてくるらしいのだが、それを、自分の体験をもとに、物語が進むのだ。

ある人から見れば、「とんでも本」の一種だが、人智をこえた力を感じたい方、興味を持つ方にはおすすめの本である。

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