2009年12月22日

丁寧な説明

鳩山総理が、暫定税率を、廃止しないことを決断された。

マニフェストに反することだね。

ただ、結果だけでは、そうなるが、もう少し丁寧な説明が必要だろう。

予想以上に税収が下がる。

これ以上の国債はさけたい。

だから、景気が回復したら、暫定税率は廃止の方向にする。

今年は、税収が不足するから、なんとか、国民の皆さん、負担を受け入れてください。

とかなんと記者会見か、もしくは官房長官が説明すべきだと思う。

また、高校も無料、子供手当ても出す。

無料や、手当ては、一瞬は感謝されるが、2年目からは当たり前になり

くれないと文句を言われる。

こういうところが、経営感覚がないところだろう。

今は資本主義、無料では価値が減ってしまうのだ。

バラマキのあとは、今の子供たちに重税がまっている。

そのまえに、事業仕分けを継続する。

国会議員はまず100人削る。

官僚も10%カットするなど、自分で血を流さねば、自民党と同じ道だ。

もうほんとうに時間がない。

政治家ははたしてわかっているのだろうか?

 

 

 

 

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