2009年12月10日

冬にはめずらしく、雨がしとしと降り続いている。

COP15では、先進国、途上国ともに相手のせいにしている。

地球のため、未来のために、という思想はなく、自国のことばかり・・・・・

悲しい世界だ。

そして、日本、事業仕分けの対象になったところは、総論OK各論反対、

うちだけは削らないで・・・・・・

のオンパレード。

日本人のよさも消えてしまったようだ。

すべてが、国へのたかりの構図である。

借金レベルは、第二次世界大戦直後を越えてしまっている。

国民一丸となって、質素倹約し、衣食住があることを喜ばねばならない時代に突入しつつある。

それほど、大変な時代を迎えつつある認識は国からお金をもらうところはないらしい。

厳しさを啓蒙し、新しい時代を皆で切り開きたいものだ。

 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.santi.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1520

コメントする