2009年8月29日

総選挙

いよいよ、明日2009総選挙。

各党のマニフェストに目を通し、「言うは安いが行なうは難し。」

的な印象を受ける。

バラマキ的予算の感もある。

しかしながら、私が、政治に問うのは

「どういった国を作りたいのか?」

ということだけである。

TVでは、与党が、民主を中傷しているが、批判の前になぜ、4人も総理が変わったか、二人は投げ出しという体たらくの反省が必要だ。麻生さんだけの責任ではない。

そして、マニフェストにも、こういう国にしたい。という言葉はない。

民主党

マニフェストに、

「他人の幸せを幸せと感じる社会、友愛の社会を作りたい。」

という、目標が書いてあった。

そう、そして、この友愛社会の実現のために、マニフェスト、色々な政策ができるのが筋である。

他の野党にも、各政策は書いてあるが

大目標、「こういった国にしたい。」

と書いてあるところはない。

自民への批判、民主の批判、小泉改革の批判に終始している。

私は、今回は、「友愛社会」を作りたいと明示している党に魅力を\感じる。

いよいよ政権交代の時である。

 

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