2009年5月20日

幸せの1ページ

先日見た、心温まるファンタジーをひとつ。

これは、評判なんぞは全然知らず、ツタヤで単に「ジョディー・フォスター」主演と書いてあったので 借りてみた。

原題は「Nim's Iland」日本語でニムの島である。

そのとおりで、主演はジョディーではなく、「ニム」という女の子の物語でありました。

「ニム」は海洋生物学の博士を父に持ち、地図に無い、無人島で、海洋生物の研究をする父と二人暮し。

父以外は、あざらしとペリカンとイグアナが大の仲良し、お友達。

いっぽう、ジョディーは、冒険もののベストセラー作家(ニムも大好き。)。だけど、家から1歩も外に出るのがいやな外出恐怖症であり。潔癖症な女性。

ある日、創作に行き詰まり、ネットで物語のネタを探していると・・・・・・

ニムのお父さんが、研究している島が目に留まり、冒険の舞台にしようと、メールを送ります。

この一通のメールから、物語が展開し始めます。

外出恐怖症という現代のオタクと、自然児の交流が、ファンタジックに展開します。そして、最後は・・・・

幸せか、それとも悲しみが襲うのか、暖かく、それでいてはらはらドキドキのストーリー。

時間が空いたら見てくださいな。

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