2009年4月22日

公的支援

エルピーダとパイオニアに公的資金が入るそうだ。

メモリは価格競争がきついので、倒産させることによって

東芝他、他の会社が生き返ると思うのだが・・・・

パイアオニアがなくなれば、たの会社が生き残り、

人材が流動化して、将来の起爆剤になるような気がするのだが。

過当競争の業界を国が救うのは良いことなのだろうか?

過度な自由は、独占を生むが、過当競争を救うのもいかがなものか?

つぶれても、ある程度、一般人に被害がでないのならば、救済は

良くないのではないだろうか。

アメリカの金融恐慌以来、過度に国が関与し始めているような気がする。

また、国民総生産は500兆。特別会計含め、国の予算が200兆といわれている

税収が40兆。

500兆の総生産のために、国が200兆つかう。ほぼ真水なので、40%関与し

税収は五分の一になる。

いいのか?日本。いいのか世界?

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