公的支援
エルピーダとパイオニアに公的資金が入るそうだ。
メモリは価格競争がきついので、倒産させることによって
東芝他、他の会社が生き返ると思うのだが・・・・
パイアオニアがなくなれば、たの会社が生き残り、
人材が流動化して、将来の起爆剤になるような気がするのだが。
過当競争の業界を国が救うのは良いことなのだろうか?
過度な自由は、独占を生むが、過当競争を救うのもいかがなものか?
つぶれても、ある程度、一般人に被害がでないのならば、救済は
良くないのではないだろうか。
アメリカの金融恐慌以来、過度に国が関与し始めているような気がする。
また、国民総生産は500兆。特別会計含め、国の予算が200兆といわれている
税収が40兆。
500兆の総生産のために、国が200兆つかう。ほぼ真水なので、40%関与し
税収は五分の一になる。
いいのか?日本。いいのか世界?


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