インフルエンザ薬 タミフルのついて考えてみる。
「タミフル」での異常行動が報道され、10代へ投与が原則禁止
になった。
僕は健康食品を扱うお店
ほんものショップ シャンティーを運営しているので
ちょっと、考えてみたい。
「タミフル」に限らず、ほとんどすべての病院で処方される薬、薬局の薬は
すべて副作用がある。
たしか、1種類だけなくて、後の薬は、強い、弱いは別にして全て副作用がある。
薬が、病気を治すわけではない。
人間の体の力が病気を治すのだ。
その、補助的作用に薬を使うということである。
ちなみに、必ずある副作用にたいして、体の力があるうちは、副作用が症状として出ることは
ない。
ところが、弱っていると、思いもよらない薬でも副作用は出るのです。
だからといって、薬を飲むな。というわけではない。
まあ、元気なときは飲むな。
ということである。薬は、化学合成で作られる。自然界に存在しないものは、人間は抗体を作り、効かなくなる。
つまり、薬は使えば使うほどに効き目が悪くなるのはこのせい。
したがって、どんな薬でも、常用すれば効かなくなる。
病気になった時は仕方がないが、大丈夫と思ったら、医者から予防に飲みなさい。といっても
飲まないほうがよい。
また、薬は、主に痛み止めや、熱を取る、ことが多い。つまり冷やすということだ。
無理やり冷やすというこは、体にとってとても
重いストレスになるのです。
なぜなら、熱が出るということは、体が、菌をやっつけようとがんばっているのです。
まだ、軽い段階で、薬を打つことは、菌に対抗する力を奪うようなものなのです。
医者は、薬を出せば、売上が増えます。(使おうが使うまいが。)
ですから、自分の体は自分で判断するのが正しいのです。
私の周りで、60歳前後の方で入院する方は、生真面目な方が多いです。
病院の先生の言うとおりに薬を飲み続けているヒトは、ほぼ入院します。
ぜひ、できるだけ、体の中に、ケミカル関係は入れない。と言うヒトが若くて
美しかったりします。
ぜひ、タミフルの件で、自分の薬を見直してください。


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