2006年11月16日

本の紹介

本日はこの本をご紹介したい。

日本悲観論が多い中、基本的に、明るい展望をみせていただける本。

日本の技術力をもってすれば、

ハイパーインフレにはなりえない論。

だったと思う。

ただ、少し、金融の舵取り、政府の愚作が

ある場合、完全にハイパーインフレ、

国家破綻がない。とはいいきっていない

ところがみそである。

確かに、トヨタや、金型、超微細技術など

日本のハイテクを、ドルや、ユーロで売ればいいだけの

ことである。

日本の、技術がないと、売れないものはたくさんあるのだ。

例えば、日本の鋼板をダンピングでたたいて、アメリカの

鋼板でつくったら、アメリカ人も買わない。

という笑えない話があった。

また、破綻論者や、日下先生の楽観論者から、

「経済民主主義」という「資本主義」にとってかわるような

概念が出てきた。

今生きている人も、受け入れられる、新しい考え方だと

思う。

ぜひ、ご一読あれ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.santi.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/598

コメント[1]

元気になろう。健康食品のページです。

コメントする