本の紹介
本日はこの本をご紹介したい。
日本悲観論が多い中、基本的に、明るい展望をみせていただける本。
日本の技術力をもってすれば、
ハイパーインフレにはなりえない論。
だったと思う。
ただ、少し、金融の舵取り、政府の愚作が
ある場合、完全にハイパーインフレ、
国家破綻がない。とはいいきっていない
ところがみそである。
確かに、トヨタや、金型、超微細技術など
日本のハイテクを、ドルや、ユーロで売ればいいだけの
ことである。
日本の、技術がないと、売れないものはたくさんあるのだ。
例えば、日本の鋼板をダンピングでたたいて、アメリカの
鋼板でつくったら、アメリカ人も買わない。
という笑えない話があった。
また、破綻論者や、日下先生の楽観論者から、
「経済民主主義」という「資本主義」にとってかわるような
概念が出てきた。
今生きている人も、受け入れられる、新しい考え方だと
思う。
ぜひ、ご一読あれ。


コメント[1]
元気になろう。健康食品のページです。
Posted by ほんもの店長 at 2008年1月 5日 15:53 | 返信
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